FC2ブログ

2013年07月

煙突の「ハゼ折り」や「溶接」って何??

ストーブ用の煙突には”ハゼ折り”と”溶接”の2種類があります。
両者の違いは、簡単に言うとハゼ折り煙突=安価な普通の煙突、溶接煙突=お値段高めだけど良い煙突…(細かな違いについては仕様確認表をご参考ください)ですが、

そもそも「ハゼ折りって何??」「溶接って…設置するとき何か溶接しなければならないの??」等々疑問に思う方も多いと思います。
実はこの呼び名は、煙突の製造方法に由来しています。

ハゼ折りとは、
①ステンレス板の両端を折り、
②板を丸めて、
③折り曲げ部を噛み合わせて潰し、
筒状に加工する製造方法です。


また、溶接とは、
①ステンレス板を丸めて、
③合わせ目を溶接で仕上げ、
筒状に加工する製造方法をいいます。


溶接煙突の方が作り易いように思われますが、綺麗に仕上げるためには熟練した溶接技術が求められます。
スポンサーサイト

今、卓上コンロが人気!

卓上コンロ M-310
卓上コンロ M-310


このところオンラインショップでは卓上コンロがよく出ています。
特に人気が高いのはM-310!
卓上コンロは名前のとおりテーブルの上で使用出来るバーベキューコンロ。
手軽さと、大きすぎず・小さすぎずの本体サイズが人気の秘密…でしょうか。あと、これは使ってみないとわからない点ですが、弊社の卓上コンロは後片付けが簡単だったりもします。

卓上コンロを使うときは「火起し達人」を使うと簡単に素早く炭火を起こせるのでオススメです。
火起し達人をセットして待つこと5分、木炭が燃焼したら、炭受けの底が見えなくなるくらいに木炭を足しましょう。これで約1時間半は木炭を追加することなく持続燃焼してくれます。網をセットしたら、いざ焼き肉開始!
…皆さまも卓上コンロで庭先プライベートバーベキューはいかがでしょうか。

卓上バーベキュー
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。