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煙突の「ハゼ折り」や「溶接」って何??

ストーブ用の煙突には”ハゼ折り”と”溶接”の2種類があります。
両者の違いは、簡単に言うとハゼ折り煙突=安価な普通の煙突、溶接煙突=お値段高めだけど良い煙突…(細かな違いについては仕様確認表をご参考ください)ですが、

そもそも「ハゼ折りって何??」「溶接って…設置するとき何か溶接しなければならないの??」等々疑問に思う方も多いと思います。
実はこの呼び名は、煙突の製造方法に由来しています。

ハゼ折りとは、
①ステンレス板の両端を折り、
②板を丸めて、
③折り曲げ部を噛み合わせて潰し、
筒状に加工する製造方法です。


また、溶接とは、
①ステンレス板を丸めて、
③合わせ目を溶接で仕上げ、
筒状に加工する製造方法をいいます。


溶接煙突の方が作り易いように思われますが、綺麗に仕上げるためには熟練した溶接技術が求められます。
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